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ハーニィと沖縄旅行、4~斎場御嶽~
戦争は忘れちゃいけないことだし、
色んな事を考えさせられましたが、
 まぁ気分を変えてどんどん行きましょうー

 
 今回からはノリも軽めになり、
画像も増えてきますよ~


ひめゆりの塔を出たら、そのまま
私がどうしても行きたかった
斎場御嶽」に向かいました。

ここは沖縄の聖地と呼ばれる場所です。

以下wikiから転載

琉球の神話では、日の大神(天にある最高神、日神、天帝)が開闢の神アマミキヨ(アマミク)に命じて島作りをさせた。アマミキヨはこの命を受け、沖縄本島を作り、そこに9つの聖地(出展「中山世鑑」)7つの森(出展「聞得大君御規式の次第」)を作ったとされる。現在では、アマミキヨによって作られた聖地のうち7つが、琉球開闢七御嶽として語り継がれ、琉球の信仰においてもっとも神聖な御嶽として位置づけられている。このうち王国の祭政一致体制において最重視された御嶽は、斎場御嶽である。聞得大君の就任式などはこの御嶽で行なわれた。現在の斎場御嶽からは、アマミキヨ降臨の聖地である久高島が遥拝できるが、これは王国時代の史料には記録されていない。また国王就任に際しては、君手摩(きみてずり)が安須森御嶽に現れ、5つの御嶽を順に巡り、最後に首里真玉森御嶽に現れるという。



 凄い適当に要約すると
琉球の創生神話では「御嶽」っていうのが
神が作ったとても重要なポジションで、
大事なんだぞー。凄いぞーっていう・・・

 はい、適当すぎですね。ごめんなさい。

とりあえず他で見た資料だと
「神が降りたり鎮座した場所」や
「神がここで国をつくった」など。

ともかく琉球の方にとって「御嶽」というのは
とても大切で神聖な場所である、と。

そしてこの「斎場御嶽」が特に重要視され
果ては世界遺産にも認定されました。との事。

「世界遺産」にはそれほど興味がないのですが
「聖地」って響きはときめくじゃないですか。
しかも「創生の聖地」これはきゅんきゅんする・・っ

 という訳で行ってきました、せーふぁうたきー!!


s_201002151555014b78efc5e7f7a.jpg

斎場御嶽には、いくつかの「神域」と呼ばれる場所があります。
ぬかるむ道を踏みしめながらそれらを巡っていきましょう。

ちなみに幾度も転びかけては悲鳴をあげ
ハーニィにぬるーい目で見られておりました。

都会っ子には雨でぬかるんだ山道は辛いんだいっ!
元ワンゲル部の人間には楽勝だろうけどさっ

s_201002151532144b78ea6e4a129.jpg


 という訳で大分疲れきってゼーハーゼーハー状態です。

とりあえずまずは最初の聖域。

s_201002151557204b78f050924a5.jpg

 私の撮影技術のなさ&疲れて手がブルブル
というダブル効果で訳がわからないですね・・。
すみません・・。
一応巨大な岩の舞台のようなものがあります・・・。
琉球の神女が儀式を行った場所との事です。



 チケットを買った時にいただいたパンフレットによると
次に見えるのは「池」とのことで・・・

s_201002151558234b78f08f5a887.jpg

「本当に池だねぇ。なんだろうねぇ」
などと言いながら帰宅後に検索してみたところ
沖縄戦での弾痕だそうです・・・。
 聖地にまで・・・・(´・ω・`)

 ちょっとしょんぼりしつつも次の神域へ。

s_201002151600024b78f0f2f051f.jpg

 こちらは首里城の厨房に同じ名前がついていることから
神様への供え物などを作った場所ではないか・・
と言われているそうです。ほへー・・


 そして一番有名な神域。

s_201002151601234b78f1434cacd.jpg

巨大な板状の岩が2枚重なりあうように存在します。
迫力がすさまじいです。
人が写り込んでいるので大きさはそれで判断して下さい。
これが自然にできたとは・・・。

 ドキドキしつつも三庫理をくぐり奥へ向かうと
そこが最大の聖地と言われる「久高遙拝所」です。
琉球神話において、女神が降臨されたとされる場所である
「久高島」を望めるとのことです。

s_201002151605044b78f220d0d68.jpg

 ですが、あいにくの天気でちょっと見づらい・・
水平線と同化しちゃってますね。残念。
 とりあえずここからの景色はとても素晴らしいです。

 三庫理の奥はとても狭く、
この島が見える森の切れ間以外は崖のようになっており
巨大な岩や木やツタが絡み合い
凄まじい威圧感を感じました・・・

s_201002151602354b78f18bd0832.jpg

s_201002151603504b78f1d6601f7.jpg


 体力ない&ローファー。
なんていう舐めた状態の私でしたが
多少(大分)疲れはしましたけれど
それなりに楽しく全てを見て回れました。
帰りも当然転びそうになりましたがw


 しかし、ともかくここは緑が深いですね。
私が今まで一番「緑が濃い」と思ったのは
青森の奥入瀬なんですが、
こちらは「緑が深い」と思いました。

深くて、力強いです。
琉球の植物は、本土の植物とは
力強さが全く異なりますね。
とてもたくましい。

 長い長い琉球の歴史の一旦に触れて
先程までの辛く、悲しい気持ちが
綺麗に晴れ渡って行きました。

 考える事、思う事は大事だけれど、
いつまでもそれに囚われているのもよくないですものね。

 せっかく遊びにきたんだから
めいっぱい楽しまなくっちゃね!!

 っと「全力で楽しむ」気持ちを新たに抱き
まだまだ沖縄旅行は続きますよー
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