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母と軽井沢、その6 ~石の教会~
引き続き 石の教会 へ向かいます。

 ちなみに母は建築物に興味がないので
車で犬と遊んでおりましたw

 こちらは、本当に、凄かったです。
後でまた書きますが、是非とも一度行ってみてほしいですね。
 以下写真です。


石垣の道をグルリと歩いて教会へ向かいます。
P1000813.jpg

写真奥に見えるものが「石の教会」です。
P1000815.jpg

アップ。とても変わった造りですよね。
P1000816.jpg

時期が悪かったのでアレですが、新緑や紅葉の時は
とても素敵な散歩道になるかと思われます。
P1000818.jpg

テクテク歩いて裏手に周りました。
ただの奇怪な建築物にしか見えませんね。
P1000819.jpg

裏手から入ると「記念館」としての要素が強く
様々な資料が展示されております。
P1000820.jpg

内部は光の屈折が綿密に計算されておりとても美しいです。
P1000821.jpg

P1000823.jpg


この写真の左手に礼拝堂があります。
P1000822.jpg


ですが、「礼拝堂のみ撮影禁止」だった為に写真は撮れませんでした。
ただ、写真を撮れたかと言えば、撮れなかったと思います。

 久しぶりに、魂を抜かれました。
切りだされ、積まれた石と光のあまりの美しさに
呼吸を忘れ、胸が締め付けられ、口をあけ放つことしかできず
ただただ呆然としてしまいました。

 なんて、美しい空間なのだろうか、と。
人間はなんて素晴らしいものを造るのだろうか、と。

写真は探せばいくらでも出てくるとは思います。
ただ、あの感動は実際に見ないと感じる事はできないと思います。

 単に私の琴線に触れただけなのかもしれません。
その後に来た見学者は「ふーん」と一瞥しただけでした。

ただ、私は20分以上その場で立ちつくしました。
(車に戻ってから母に言われて時間の経過に気づきました)

 元々、建築物(特に宗教建築物)は好きだったのですが、
オーストラリアに行った際に見学した教会のあまりの素晴らしさに
更に宗教建築物の虜になってしまったのです。

 ですから、前の記事の聖パウロカトリック教会のような
歴史のある教会の方が好みであり、好みであると思っていたのです。

 もちろん、そういった教会は大好きなのですが・・
歴史が浅く、温かみや柔らかさのない、石の教会。
そこにこんなにも惹かれるとは思いもしませんでした。

 これは皆に親しまれる教会ではありません。
宗教を題材にした芸術品です。

 本当に、本当に美しいです。

外からですと奇怪な建築物ですし、
興味のない方からしたらどうでもいいものだとは思います。

 ですが、あの礼拝堂の美しさと荘厳さは・・

 心から「一見の価値がある」と告げたいですね。

心が洗われるようでした。
魂が磨かれるようでした。
思わず佇まいを直しました。

 本当に美しかった。


 もう、それしか言える言葉がありません。

 それくらいに、私の魂に響きました。

トロもいませんし、いつもと毛色が違って申し訳ありません。
ですが、本当におすすめしたいです。


是非とも、また行きたいですね。
P1000824.jpg
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